

京都 西陣
大本山妙蓮寺
日像聖人 脱履の道場
妙蓮寺は、日蓮大聖人より京都布教のご遺言を託された日像聖人が入洛し、初めて草履を脱いだ道場です。日像聖人により日蓮聖人の御教えは京都へ伝わり広まりました。
ここは京都で最初のお題目道場です。
宗祖日蓮大聖人より帝都弘通の遺命を授かった日像聖人によって、永仁2年(1294)に創建された妙法蓮華寺。日像聖人は入洛後、町辻で説法をされました。それを聞き帰依したのが、造り酒屋「柳屋」の老婦人―妙蓮法尼でした。
古くは柳寺とも称され、柳屋の邸宅内の小さな堂宇でした。古来の山号「
今の四条大宮周辺にて発展しましたが、豊臣秀吉の聚楽第造営に際して現在の地へ移転しました。
移転当時は1キロ四方の境内に27ヶ院を有する大寺院でしたが、天明の大火災によってそのほとんどが焼失し、山門・鐘楼を残すのみとなりました。寛政元年(1789)より復興して今日に至ります。
令和七年 大本山妙蓮寺 御開山日像菩薩御報恩法要
日慶・日応・日忠聖人三師会 並び歴代上人年忌法要
・令和7年11月12日(水)午後2時より
2026 大本山妙蓮寺 特別拝観 感覚の焦点
2026年10月31日(土)~11月8日(日)
休館日:11月4日(水)
昼 10:00–16:30(最終受付 16:00)
夜 18:00–20:30(最終受付 20:00)
※夜間開館:10月31日〜11月2日、11月6日〜7日
拝観料金
昼・夜 各800円
昼夜共通チケット 1,000円
※小学生以下無料
※障がい者手帳をご提示の方は無料











